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妊娠中絶しなければならない事情にある場合

当院では妊娠21週までの妊娠中絶手術をお受けしております。
初診時から治療完了まで同じ医師、同じ職員と、一貫してプライベイトケアーを行う医療機関です。

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中期妊娠中絶簡単解説



妊娠中絶手術は安全第一 妊娠中絶手術は安全性が第一



鎮痛効果のきわめて高い麻酔薬を使用

妊娠中絶手術は例外なく、麻酔してから行います。麻酔の方法は、その方の体の状態に応じ、
いくつかの方法から個別に選択し、実施しております。当院では北米の大学病院で使用されて
いる鎮痛効果のきわめて高い麻酔薬を使用し、静脈注射の点滴管の中に、量を分割、調整し
ながら注入します。多くのクリニックで使っている誘眠性の全身麻酔剤には痛み止めは入って
いないので、効果の切れる際に強い下腹部痛を感じることがあります。また手術中に無意識な
不安運動、異常興奮の併発することもしばしば見られます。当院で使用している麻酔薬には
強い鎮痛効果のため、こうした術中興奮のケースは皆無ですし、妊娠中絶手術が終えてから
帰宅されるまでの間、痛みを訴えられる方はおりません。

患者さんのなかには「麻酔科の先生のみが痛くない麻酔を行う」と錯覚している方が
おられますが、長年、数多くの妊娠中絶手術をこなしている婦人科医は、そのノウハウ
(具体的な方法)を十分熟知しており、心配されることはありません。

 
鎮痛皮膚パッチ

妊娠中絶手術の安全性を確保するため、すべての患者さんの手術中は、点滴注射を行いながら、
血圧、脈拍、呼吸、血液中の酸素濃度を連続的に測定、常時確認しております。注射部位に
鎮痛用のパッチを張って無痛化を行うことも出来ます。しかし、2%以下の確率で皮膚の発赤や
かゆみなど、アレルギー反応を引き起こすこともありますので、希望者のみに行っております。
手術は早さを競うものではなく、いかに丁寧に子宮を傷めないで行うかが大切です。そうした
観点から当院では開始から終了するまでの時間は、通常、7分から12分くらいとなっております。


術者の技術がものをいう「そうは法」採用

妊娠中絶手術の方法には長年にわたる術者の技術がものをいう「そうは法」と、未開発国などで
行われている、経験の少ない医師でも出来る「吸引法」とがあります。

「そうは法」は戦後から日本で採用されて来ている優れた方法で、子宮に挿入した手術器具を操作して
行う手術で、術者の技術がものをいいます。外科手術を含め、多くの手術は術者の目で手術部位を
確認しながら行いますが、妊娠中絶手術の場合は手術している部位は全くみえません。触覚が唯一の
情報ツールなのです。子宮を少しも傷つけず、母体の負担をほとんどなくするように操作するためには、
長年の経験と高度の技術が必要となります。院長自身、実際に医療器具の先端があたかも自分の
指先と全く同じように感じられるまでには30年の年月がかかりました。使用している手術器具は
数本の胎盤鉗子とキュレットのみで、軽く、熟練した手術医師にとって子宮内部の様子が手に取る
ように分かり、非常に操作しやすいのです。機器も敏速に、完全に消毒することができます。当院では
こうした術者の長年培った職人技の方法で、出血量を最小限にとどめ子宮内壁を十分保護しながら
手術する「そうは法」を採用しております。

「そうは法」と「吸引法」との違い


すべての手術は院長が担当しております。一部のクリニックで採用されている母体保護法指定でないと
疑われる医師や、臨床経験の浅い婦人科医が手術を代行することはありません。無論、在籍する複数の
婦人科医のだれが手術を担当するか不明であるようなこともありません。午前中の時間を専ら手術に
当てており、外来診療の合間の時間帯に手術を行うことは皆無です。


ミヤモト クリニック フォア ウーメン 女性アシスタント

清潔な専用手術室で妊娠中絶を実施

当院では手術・入院される方に、使い捨ての専用スリッパをご使用いただいております。多数の
クリニックでは、手術を外来診療を兼ねた処置室で行っていますが、当院では手術中の感染予防と
安全性確保のため、人工妊娠中絶手術は入院手術病棟の設備のととのった、清潔な専用手術室で
行っております。当院での妊娠中絶手術には25年間経験のベテラン女性手術アシスタントが
患者さんに付き添い、モニターしながらサポートしますので安心です。

快適な入院設備

お産の経験のない人では、前日夕方の処置が済んでからオーバーナイト入院します。ただし、
自宅で過ごしたいとの希望で、一旦帰宅されて翌朝おいでになる方式を選ばれることは自由です。
入院されるお部屋には、衛星放送対応ハイビジョンテレビ、高性能スピーカーの440チャンネル
音楽鑑賞設備、カウンター、専用トイレ、洗面台、リモコンや小物をのせるキャスター付き
ワゴンなどがあり、ゆっくりくつろげます。当院ではシモンズなど高級ホテルと同等の寝心地の
良いダブルクッシォンベットを使用しております。すべてのお部屋は個室です。


日帰り手術もOK

東京都から入院許可を受けていない、窓のある個室設備がない、夜間対応が出来ない、または安全性
よりも収益性を重視するなどの理由で、「日帰り手術」を広報しているクリニックが多いのですが、
感染予防のため、また、ゆったりとした気持ちで手術に臨むことが出来る利点等、多くの医学的な
理由で、前日の処置の後に入院されることをおすすめします。しかし、いつものように自宅で
ゆっくり過ごしたいとの気持ちから、処置の後に一旦帰宅されて翌朝おいでになる方式を選択する
方も少なくなく、それは全く自由です。翌日の妊娠中絶手術は午前中に完了し、その日の午後3時に
退院できます。

  妊娠12週を超えた場合の入院出産(中期妊娠中絶)に関する説明
 妊娠中絶手術実施日を表示
  母体保護法:妊娠中絶手術件数の分布、推移



 妊娠中絶手術の時期は限定されている
  妊娠中絶手術は安全性が第一
  妊娠中絶手術・入院解説および手術後の注意

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更新 2016年5月


     

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