出版済み2書籍・著者の頁



1.
2004東京都心レストラン・カフェ禁煙席ガイド

取材記録光景


2003年5月に健康増進法が施行された。受動喫煙防止の努力義務を求めた日本では最初の法律である。
しかし、ほとんどの飲食店の禁煙席は、喫煙席との間に空気の流れを遮断するような隔壁もなく、
喫煙席からタバコの煙が流れて来るため、名前は「禁煙席」であっても「喫煙席」と何ら変わらない
ことが多い。  2002年、著者は「タバコ副流煙の恐怖」の題名の本で、タバコ副流煙が生命に
かかわる深刻な病気を引き起こす誘因となることを警告した。本の内容は、読売新聞、産経新聞、
国際的英字新聞:ヘラルド・アサヒ、「週間女性」BOOKS、「飲食店経営」、「居酒屋」、NHK、
CS放送:朝日ニュースターでも紹介された。  本書、第壱部では、「タバコ副流煙の恐怖」に
記載したデータに、汐留、品川、六本木地区に於ける飲食店の禁煙席の設置状況などを加え、他の
地区についても数多くの加筆、改訂を施している。第弐部では、タバコの有害煙はどのように人の
健康を侵害して行くのか、タバコに関する医学情報を解説し、世界各国で高まりつつある飲食店
全席禁煙化への動きを紹介する。世界で初めて出版された、健康上の観点からレストラン、カフェを
選別出来る画期的な実用書といえる。


書店に並ぶ「東京都心レストランカフェ禁煙席ガイド」
完売


2. タバコ副流煙の恐怖―タバコを吸わない人必読のハンドブック

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完売

タバコの先から放散される副流煙の有害性を周知させる本で、三部構成から成り立ちます。 第壱部では
タバコの煙に関する最新の医学情報を提供し、タバコに関わる政治経済社会的背景につき、厳しい視点
から、歯切れの良い文章で解説します。  第弐部では都内 1,100のレストラン・カフェ等を実地調査した
ときの記録を公表。調査項目は、インターネット検索でも全く分からない個別飲食店の禁煙席数、喫煙席
数と、その配置の様子、禁煙席の店頭表示の有無、禁煙タイムの情報、タバコ副流煙の流入危険度を
評価し、歴史上初の、AAAからEランクまで、12段階の安全度の”格付け”を公表しています。  
第参部では 日本を代表する企業、大学、政党へのタバコアンケート調査の分析結果を記載。閉鎖された
喫煙空間で働く従業員の健康危機について警告し、飲食店に於ける同室分煙の排除と、店頭での禁煙席
有無の表示義務化の提言を行っています。 「タバコ副流煙の恐怖」の内容は、読売新聞、産経新聞、国際
的英字新聞:ヘラルド・アサヒや週間女性BOOKSにも紹介されました。  この1冊でタバコ通となれる本。
タバコを吸う人にとっても、吸わない人にとっても必携のハンドブックで、世界で初めて出版された、
健康上の観点からレストラン、カフェを選別出来る画期的な実用書です。

サンケイニュース日出間和貴氏執筆


2015年出版書籍・一匹狼の国 著者の頁


出版済み2書籍・著者の頁
執筆「一匹狼の国」著者 宮本順伯
Junhaku Miyamoto, M.D.,PhD.



2006年11月、ハワイ州で 「Smoke Free State」を宣言

smoke-free Hawaii
The poster of 'Welcome to Smoke-Free Dining' was permitted to use
by the courtesy of Clifford Chang, MPH, director, Coalition for
a Tobacco Free Hawaii, and the associated artists.



Smoke-free Hotel and Travel
世界の鉄道レンタカー航空旅行ホテル喫煙規制情報サイト
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